はだしのゲン夏といえば水着、プール、花火、ぺヤングソース焼きそば、スイカバー。
そして、8月のお盆前のこの時期
毎年テレビに出てくるのが稲川淳二さんと戦争映画。
今日「はだしのゲン」のドラマを見た。
ピカドンが落ちて
ゲンの弟とお姉ちゃんとお父さんが家の下敷きになってしまって
号泣したウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
小学校の図書室に必ずある「はだしのゲン」
ストーリーわかってるのに
戦争で沢山の人が亡くなったことを考えると
涙が溢れ出してくる。
なんで自分はこの世に生まれてきたのだろうか。
そしてなんで戦争は起こるのだろう。
人が人を殺し合うなんて悲しすぎる。
今も限りある資源をめぐって戦争が起こっている。
いつか日本が徴兵制になって、
自分の息子や大切な人たちが戦争に行く事になったら・・・と考えるとぞっとした。
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エレさあ、Pは思うのですが
学校で唯一置いてあった漫画が
「ゲン」だったんだけれど、気持ちわりー
とか、こえ~とかみんな言っていたよね。
ただの怖いもの見たさでみんな
おもしろがっていたけれど
作者は絶対にそこを狙っていたよね。
つまり、残酷にそして悲惨に描くことで
彼の反戦の意思を伝えることはもちろん、
読者に対してはこんなに最低最悪な
物語が事実としてあったということを
印象づけたかったんだろうね。
実際それを読んで戦争なんて嫌だ!!
って本能で感じたもの。
しかし歴史を紐解くと、戦争は
なくならないんだなと悲しくなります。
これからもずっと・・・
>Pさん
コメントありがとうございます。
両手を前に付き出して
皮膚が垂れてる描写が気持ち悪かったです。
作者の狙いまで考えて読んだ事なかったです。
>しかし歴史を紐解くと、戦争は
なくならないんだなと悲しくなります。
これからもずっと・
そうなのでしょうか・・・
そうなのでしょうね
辛いですね。
とりあえず憲法9条を替えようとしてる党には
選挙で投票しなかったり
自分のできる精一杯のことをしようと思います。
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